
みなさん こんにちは
長崎県諫早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。
(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人、歯科助手の求人を行っています)
さていよいよジャジャ麺の食べ方です。
この写真の状態で出されてきます。
(これは自宅で宅配で取り寄せたものです。再現しました)
ラー油を3-10滴、酢を少々味噌の上にかけます。
この上の黒っぽい味噌は辛いので熱々の麺をすぐにぐるぐるとかき回し味噌を麺によくからませます。
トッピングされている きゅうり、ねぎ、にんにく、しょうが もしっかりと混ぜきります。
見た目は悪くなりますが、これをしっかりすると味が均一になります。
そしてちゅるちゅると音を立てながら麺を少量ずつ味わいながら食べるのです。
黒い味噌は肉味噌と呼ばれていますが、肉のかけらも見当たりません。
本当になにが入っているか分からないなぞの味噌なのですが、これが本当に麺にあっていてうまいのです。なかにはオキアミの発酵する匂いがするという人もいました。
味噌の辛味と麺のしなやかさ、きゅうりのさっぱり感、ねぎのしゃきしゃき感という食感がたまらないのです。ニンニクもさらに食欲をそそります。
あまりにうまいので、最後までペロッと行きそうですが、ここで最後のポイントがあるのです。
麺を5−10本程度、きゅうりとねぎを少々、そして紅しょうがのスライスを一切れ、必ずのこしておいてください。
ここからがジャジャ麺通になるためのひとつの知識が必要なのです。
長くなりましたので次回は正しいジャジャ麺のフィニッシュについてお話します。
蛇足)
麺はオリジナルのこの麺じゃないと絶対にダメなのです。
宅配で取り寄せて味噌があまったので、適当なうどん麺をゆがいてかけてみたのですが、はてしなくマヌケな味がしました。
がっぱいの巻きでした。(諫早弁です)